ページトップへ
TOP LIFESTYLE 自分を改革するための、いま注目すべきガジェット7選
2017.08.15 LIFESTYLE

自分を改革するための、いま注目すべきガジェット7選

日々、新たなプロダクトがリリースされている現在。カラーリングを変えたモノ、旧来+αな製品もあれば、新たな市場を作り出そうとしている意欲作も出てきています。

デザインや色、ブランドで自分的次世代ガジェットを選ぶのもいいでしょう。でも、あえてこう言わせてください。

技術革新の速度が高まりつつある現代だからこそ、自分の生活や意識をアップデートしてくれるモノに注目してみませんか。

新しい機能性を持ったプロダクトは、日々の生活をアップデートしてくれる可能性に満ちています。そういったプロダクトを使うということは、開発者が想像している近未来のライフスタイルを間近に体感できるチャンス。自分を改革する鍵となってくれるかもしれませんよ。


手振れ補正が強力な5.7K全天球カメラ「VIRB 360」


近年話題となっているガジェットワードのひとつに、360度動画があります。上下左右から後ろまで、すべての方向の映像を撮影した映像をYouTubeやFacebookに公開可能。VR HMDを使えば、映像の世界に入り込んだかのような高い没入感が得られます。旅館や観光地といったロケーションのアピールにも最適。米ディズニーなども、いちはやくデジタルメディア広告で活用しており、今後の映像表現において見逃せない存在となるでしょう。
この360度動画の映像が撮影できるカメラのなかで、ガーミンの「VIRB 360」の画質は群を抜いています。5.7Kの高解像なセンサーに、ジャイロを用いた電子手振れ補正機能を搭載。モトクロスバイク走行時といった振動が多いシチュエーションにおいても、ブレを感じさせない全天球映像を撮影できるのです。


空撮自撮りでフレーミングに自由度を持たせた「Spark」


現在日本では、「ドローン航空法」により200g以上の質量をもつドローンは自由に飛ばせる場所が限られています。そのため、規制が緩やかな諸外国ほどは売れていません。しかし、空から安定した撮影ができるドローンが増えてきたことにより、スマートフォン、GoPro(超広角レンズを使ったアクションカメラ)の次に、ドローンを自撮りに使おうとするムーブメントが起きつつあります。
DJIの最新モデル「Spark」は、小型かつスマートフォンのアプリから操作できるのが魅力。写真も動画もキレイですし、手のジェスチャーで動かしたり、シャッターを切ったりすることができます。自分を中心として高速にズームアウトする、映画の1シーンのような映像も簡単に撮れますよ。


スーツともマッチするスマートウォッチ「Jorn Connected Leather Hybrid Smartwatch」


スマートウォッチといえばディスプレイを持つタイプが一般的です。スマートフォンと連携し、さまざまなアプリでカスタマイズできるメリットがあります。しかし、デジタルライクなエクステリアを持ち、ビジネスファッションとのコーディネートが難しいところもありますよね。